夜になると、
わーてる島の空には、
小さな“ことばの光”が浮かびます。
その光を集めているのが、
中央郵便局で働く妖精、ユニです。
ユニは、
世界のいろいろな言葉を知っています。
やさしい言葉。
うれしい言葉。
ちょっぴり泣きそうな言葉。
届いた光を見つめながら、
今日も島の妖精たちに、
新しい言葉を教えています。
ほんとうは、
ユニにもまだ知らない言葉がたくさんあります。
だから夜空を見上げるたび、
少しだけわくわくするのです。
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